HTMLとCSSを書いてホームページ作成を自分でする方法

あると便利!テキストエディタを用意しよう!

自分でHTMLとCSSを書いてホームページを作成する場合、必須アイテムとなるのがテキストエディタというソフトです。テキストエディタとは文章の編集などに特化したソフトのことで、HTMLなどを記述する際にも役に立つ機能が数多く備わっています。パソコンに最初からインストールされているメモ帳もテキストエディタの一種ですが、扱える機能は最小限のものだけです。専用のエディタであれば各種タグを色分けして見やすく表示してくれたり、タブ機能によって複数のファイルを並べて操作できたりと、メモ帳では実現できない快適な作業環境の確保が可能。特にHTMLやCSSのタグを入力するときに候補を表示してくれる、入力補助の機能が備えられているエディタを選ぶと、記述の速度が格段に上がるのでおすすめです。

表示確認用のブラウザを用意しておこう!

自作ホームページのために用意しておきたい、もうひとつのアイテムがウェブブラウザです。インターネットを閲覧するには必要不可欠であるブラウザですが、HTMLファイルを呼び出して表示確認を行うこともできる優れ物でもあります。HTMLやCSSは、テキストエディタ上では英数字の羅列で表現されるので、実際の表示状況を想像するのは至難の業。そこで確認用の補助アイテムとしてブラウザを活用すれば、視覚的なイメージを膨らませながら作業を進めることが可能となります。ブラウザには多くの種類があり、種類ごとに表示状況が微妙に異なる場合もあるため、確認用のブラウザは複数用意しておくのが理想的です。ホームページを見に来てくれる訪問者の閲覧環境はさまざまなので、多様な状況に対応できるようにしておきましょう。