CMSを使ってホームページ作成を自分でする方法

手書きホームページとCMSと使ったホームページには大きな違い

ホームページ作りのいろはをあまり知らない人の間でも、HTMLに関する知識・スタイルシート(CSS)に関する知識が必要な事は広く知られています。そして、以前はレンタルサーバーと契約したらCMS(コンテンツマネージメントシステム)の存在を知らずに完全手書きでホームページを作る人が多かった傾向です。しかし、ブログという日記系CMSが普及してからは、幅広い人達の間で「世の中にはCMSという便利なツールがある」という事が知れ渡りました。ブログ同様に本格的なCMSでホームページを作るとプロレベルのデザインのホームページを作れるほか、様々な一括作業が可能です。手書きで作るホームページはデザインに限界があるほか、何かを変える時は、場合によっては1ページごとの変更作業が必要でしたので、大きな違いです。

CMSにはどんなものがあるのか?

CMSには日記系CMS(ブログ)からオンラインショップ向けのCMSまで色々なものがあります。ただし、ツリー型の本格的ホームページを作れるものが主流で、導入方法としてはレンタルサーバーと契約してインストールする形だとCMSの月額利用料がかかりません。レンタルサーバーの管理画面でうまくインストールが出来ない場合は、インストール不要なクラウド型CMSも存在します。このタイプのものは月額利用料がかかりますが、ブログ同様に管理画面にログインして更新する形で、アップデート作業も不要なため操作が簡単です。なお、2000年代まではクラウド型CMSは月額利用料が5000円から1万円くらいする傾向でした。しかし、今では月額利用料の相場が1000円程度まで下がっており、サブドメイン運用なら無料で使えるようなものも登場してきています。